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僕がもし、今、死んでしまったら、どれだけの人が嘆き悲しんでくれるだろうか。

そんなことを考えてしまっている夜です。
 
そんなことを考える事にぶちあたらずに生きていけたらいいんだけどね。

人は、人にかかわらず、生きとしいけるもの、皆いつか死ぬ。いつか絶対に。これだけは絶対って言える。

それはどうしたって誰にもとめることができない。

そのタイミングも、誰にもわからない。何がどうなるかなんて、予想できない。

もしかしたら、冗談ぬきにもうすぐ自分がこの世からいなくなったりするときがくるかもしれない。

自分じゃなくても。

僕は、それを考えたとき、自分におきかえたとき、自分が消滅したときに、悲しんでくれる人がいてくれたら、やっぱり嬉しいかなと思った。

涙をながしてくれるひとがいる。悲しんでくれる人がいる。
そういう感情は、その亡くなったその人にとってはとても宝なんじゃないかと思う。


僕は、今までの僕をふりかえったとき果たしてそうできていたかどうか。


僕は友人が死んだと知らされた時、とてつもなく悲しくて悲しくて悲しくて、どうしようもなかった。
信じられなかった。とにかく信じられなくて、あっけなさすぎて、意味がわからなかった。泣きまくったし、怖かったし、ねれなかった。一人でいると気が狂いそうだった。



人が死ぬという重さを知った夜だった。


生きている僕は、こう思った。

今自分がやれることを、精一杯やるだけだと。

僕は天国にいる友達まで届くように思いっきり唄うだけだと、そう思った。